ようこそsaionへ

不思議な苑は縁でつながり
どこかに忘れられたモノ達を、此処に届けるため
saionを作成しました。ごゆるりと不思議な世界をお楽しみください

2012年 五月雨月 新着スーベニア

藤/かんざし

藤

藤娘のかんざし。
今年の藤は日本舞踊の藤娘を見て着想を得ました。

普段のかんざしよりも大きめなサイズです。こぼれる様な藤の精を一振り。

2012年 花見月 新着スーベニア

滝桜/かんざし

滝桜

三春の滝桜をイメージして
今年も一振りの桜かんざしを作成致しました。

枝からこぼれるように咲く桜を。

桜/かんざし

桜

陽光を浴びて輝く桜を
イメージして、金と桜色のかんざしを作成致しました。
満開の桜とともに春の息吹を感じて頂ければと思います。

乙女椿/かんざし

乙女椿

間もなく春となる季節。
寒に咲く椿の侘しさも美しいけれど、
時にはふんわりと咲く、春の女神のような椿を。
そう思って、今回の椿は乙女椿に致しました。

あなたのもとへ、お届け致します。

2012年 初花月 新着スーベニア

鈴蘭簪/かんざし

鈴蘭簪

鈴蘭は控えめな印象の
花ですが、鈴蘭の持つ蛍の光のような、花自体は光る様な印象は、
ほかの花には、無いと思います。

そんな鈴蘭を簪に致しました。
気になられた方は是非。

水仙簪/かんざし

水仙簪

花の少ないこの季節に、
花壇や鉢植えで見かける水仙。

そんな水仙に思いを馳せて、
一振りの簪を作成致しました。
気になられた方は是非。

彼岸花簪/かんざし

彼岸花簪

2011年から持ち越していたスーベニア。
ちょうど節分も過ぎ、ようやく出品致します。

彼岸花を調べていると、結構色々な名前で呼ばれていて
そしてどの名前も若干不吉な名前でした。
ですが、彼岸花を見ると、そこにあったであろう生活や、
集落をおもい、郷愁を誘う。そんな花だと僕は思います。
気になられた方は是非。

鍾馗水仙簪/かんざし

鍾馗水仙簪

2011年から持ち越していたスーベニア。
ちょうど節分も過ぎ、ようやく出品致します。

黄色い彼岸花は鍾馗水仙と呼ばれていて
厳めしい鍾馗の顔とは似ていない様な気がします。
ですが黄色は古来から魔除けの色。
鍾馗の名を冠した鍾馗水仙にもきっと魔除けの
力があるはず。そう思い、去年の節分頃に作成していました。

2012年 霞染月 新着スーベニア

牡丹雪簪/かんざし

牡丹雪簪

2012年、最初のスーベニアは、
紅白の取り合わせで。
白の簪は、雪を固めたような白牡丹の簪。

寒牡丹は鄙びた印象の一重咲きが多いですが、
今年1年よきことが多いよう、丸く作成する為に、
花弁の数を多めに作成致しました。
気になられた方は是非。

糸菊簪/かんざし

糸菊簪

紅白の簪。紅の簪は、糸菊。
太陽の姿が短い冬ですが、その太陽を補う様に
咲く糸菊の簪です。

花弁の先が丸まった形の糸菊は、
今年の幸を絡めとる様に、いつもより多めに巻いております。
大きめの簪となりましたが、
気になられた方は是非。

2011年 春待月 新着スーベニア

白薔薇/かんざし

白薔薇

紫薔薇の対となる白薔薇。
純白の花弁ではなく、緑から白、中心の青紫へとつながる
グラデーションとなっています。

三色の構成は、立体的な色の構成を考えて、そして
今年最後に咲いた西苑の薔薇をモチーフにしているためです。
気になられた方は是非。

2011年 雪待月 新着スーベニア

紫薔薇/かんざし

紫薔薇

秋から冬へ移り変わる中で、
うす紫の花弁を持った繊細な色の薔薇が咲きました。

今年は紫と白の薔薇を用意しておりますが
まずは紫の薔薇からお披露目です。

これからの冬支度に、是非。

2011年 時雨月 新着スーベニア

乱菊/かんざし

乱菊

豊穣を祈る酒を飲み、菊がほんのりと
朱色に染まりました。薄いピンクの菊は、上品に髪を飾ります。

菊の持つ清浄な雰囲気は、古来から魔除けとされ、
重陽の節句でも知らている様に、陽の花とされています。

これから続くハレの日に、是非。

大菊/かんざし

大菊

今年の秋に咲いた西苑の菊で、
一番大きな菊をかんざしにしました。
十五夜の月を思わせる様な色で今年の秋を思い起こさせます。

乱菊と大菊、今年は、2振りのかんざしを作成致しました。
気になられた方は是非。

2011年 竹酔月 新着スーベニア

ダリア/かんざし

ダリア

1ヶ月の間に2回満月になる夜が
ごく稀に発生します。英語圏では、2回目の満月の事をブルームーンと
呼ぶそうです。

そんなブルームーンに思いをはせて、今回のダリアを作成致しました。
秋の夜長に輝く、暖かい光の月と、今回のダリアの冷たい光。
そんな月の二面性を感じて頂けたらと思います。

孔雀/かんざし

孔雀

去年から、構想を練っていた孔雀の羽。
孔雀は、古代から蛇や害虫を食べる事から神聖視されていました。
そんな孔雀の持つ尾羽は、本当に美しく、目玉模様をしていた事から、
魔除けにも使用されていました。

今回作成したのは、少しデフォルメした孔雀の羽。
金の羽毛が揺れ動くので、とても華やかな印象です。

2011年 月見月 新着スーベニア

蓮/かんざし

蓮

晩夏となりましたが、西苑の池にて
1つだけ咲いている蓮をスーベニアに致しました。
蓮の花が持つ清浄で、神聖な雰囲気を、出したくて、
ぼんやりと光っているような色を花弁に。

見る角度で少しずつ変わる桃色と白色を楽しんで
頂けたらと思います。

2011年 愛逢月 新着スーベニア

朝顔/かんざし

朝顔

花火を思わせる、いくつもの
朝顔。今年は、青と赤をご用意致しました。

青の日本朝顔は、濃紺、紫、白、青の朝顔を。
赤の西洋朝顔は、赤、紫、桃、薄紫の朝顔を。

打ち上げられたような、花々は髪の上で、
優しく夜空を彩ります。
気になられた方は是非。

2011年 風待月 新着スーベニア

睡蓮/かんざし

睡蓮

今年の睡蓮をお届けします。
白と薄い紫、時折見せるブルーグレーの色。

睡蓮は、早朝から昼にかけて咲き、午後には閉じてしまいます。
朝方に見える午前の月の様な睡蓮。

これからの季節に是非。

紫陽花/かんざし

紫陽花

今年の紫陽花は額紫陽花と
白の紫陽花をお届け致します。
今年の紫陽花は、薄い真珠層の様な質感
そして薄い黄色から緑にグラデーションを
かけています。

これからの季節に是非。

額紫陽花/かんざし

額紫陽花

今年の紫陽花は額紫陽花と
白の紫陽花をお届け致します。
額紫陽花は、柔らかな紫。
静かな青をイメージして作成致しました。

少し大きめの額紫陽花ですが、
これからの季節に是非。

2011年 五月雨月 新着スーベニア

芍薬/かんざし

芍薬

今年の芍薬の発表です。
去年は白と赤の覆輪でしたが、今年の芍薬は、
ピンク、白、紫のグラデーション。
イメージとしては和芍薬をイメージしています。

桜からピンクの花が続いて、この芍薬でピンクは一度
途切れます。
気になられた方は是非。

2011年 五月雨月 新着スーベニア

藤/かんざし

藤

今年の藤は、リアルな形状に
になっています。髪に挿して頂くと、
立体的な造形から流れるような光を反射する
様に作成致しました。

藤には毎年、憧憬の思いを抱いているので、少しでも、
本物の藤に近づいていたなら幸いです。

2011年 花残月 新着スーベニア

木蘭/かんざし

木蘭

古代中国に活躍した女性。
「ムーラン」
その彼女の名の元になった木蘭。
現代では、木蓮として広く親しまれています。

古代の中国で凛と、咲いた木蘭を2つ。

2011年 花残月 新着スーベニア

白木蓮/かんざし

白木蓮

白の木蓮の別名は、「玉蘭」
やはり古代では、蓮と言うよりも、蘭にみたて
られていたようです。
名前も付いていなかった古代から、玉蘭、木蓮、マグノリア。
様々な名前で呼ばれますが、この特徴的な花は
それだけ古代から人の心を離さない魅力があるのだと思います。

2011年 花見月 新着スーベニア

滝桜/かんざし

滝桜

福島県の三春にある滝桜
今年は、どうしても滝桜を作りたくて、遅いお披露目と
なってしまいました。
色々な思いの詰まった滝桜。

あなたのもとへ、お届け致します。

桜2011/かんざし

桜2011

今年の西苑からの桜は、八重桜。
滝桜と対をなす様に、こちらは揺れる様な作りになっています。

昨年よりも赤みを増した西苑からの桜は、
黒髪を背景にすると、幻想的な雰囲気を
醸し出しています。

2011年 初花月 新着スーベニア

牡丹/かんざし

牡丹

寒牡丹と冬牡丹。
元々、二季咲きの牡丹と、春に咲く牡丹を、手間をかけて
冬に咲かせた牡丹。
どちらも共に、昔の日本では、お正月にかかせない
大切な花でした。
小ぶりな牡丹をお届け致します。

2011年 初花月 新着スーベニア

糸菊/かんざし

糸菊

年をまたいで、
どうしても作りたかった、かんざしがありました。
それがこの糸菊です。
凛とした雰囲気の中に持った、柔らかさ。
そんなかんざしにしたくて、去年から悩み続けていました。
お気になられた方は、是非お手元に。

2011年 霞染月 新着スーベニア

椿/かんざし

椿

2011年、初春。
2011年の第一弾スーベニアは、椿。
沢山の思い出の詰まった椿を、
2本のかんざしへと。
第一弾お年玉として、蝶のUピンつきです。
是非お手元に。

2010年 春待月 新着スーベニア

白百合/かんざし

白百合

西苑からのお歳暮。
雪の結晶を花にしたような、
大きな白百合。

これからの季節の空にとてもよく合う
1本です。是非お手元に。

2010年 雪待月 新着スーベニア

紅葉/かんざし

紅葉

暮れていく年に。
西苑の暮れていく空に、光の洪水が起きて、
少しずつ、紅葉が色付き始めました。
今年の紅葉は、変化。色の移り変わりを表現できたらと
そう感じて、2本のかんざしにまとめました。
西苑からのお歳暮、第一弾です。

2010年 時雨月 新着スーベニア

薔薇/かんざし

薔薇

百花の女王。薔薇。
イメージとしては、剣弁高芯咲きよりも、カップ咲き、
それもロゼット咲きという、丸い、コロンとした薔薇が
好きです。今回の薔薇もそのように。
双子薔薇、朝露と霞、秋の空に2本のかんざしです。

2010年 竹酔月 新着スーベニア

菊/かんざし

菊

秋の始まり。
一年の青春・朱夏と続いて、白秋の季節が
やってきました。
夏の思い出を秋に残すため、
大輪の菊たちが華々しく咲き誇ります。

2010年 愛逢月 新着スーベニア

睡蓮/かんざし

睡蓮

この季節。
蓮と睡蓮をsaionから運ぼうと
決めていました。夏を清らかに彩る
華々。水辺から涼しげに顔を出す華。
是非、お手元に。

蓮/かんざし

蓮

この季節。
もっとも高貴な花といっても過言ではない花。
それが蓮だと思います。
泥より出でて、泥に染まらず。
そんな生き方の精神とも取れる花を。

2010年 五月雨月 新着スーベニア

がくあじさい/かんざし

がくあじさい

今年も梅雨がやってきました。
すべての生物に恵みを与える雨。梅雨はマイナスな印象を
与えますが、だからこそ咲く花があります。
紫陽花が雨を呼ぶのか、雨が紫陽花を呼ぶのか。
ただ、命を育む優しい顔を紫陽花の横顔に見た気がします。

芍薬/かんざし

芍薬

牡丹にとてもよく似た芍薬。
この2つの違いを花だけで見分けるのは、とても難しいです。
ですが、牡丹が百花の王たる荘厳さをあらわしているのであれば、
芍薬は繊細な花相として控えめにその姿をあらわしています。

2010年 五月雨月 新着スーベニア

藤/かんざし

藤

沢山の蝶が集まったような花。
藤の花が満開の時、まるで不思議な世界にやってきたような
そんな気分にさせられる、特殊な雰囲気を持った花。
水面に映る藤の影に思いをはせる一振りです。

2010年 花見月 新着スーベニア

クレマチス/かんざし

クレマチス

紫色の清楚な花といえばクレマチス。
さまざまな名前を持つこの花は、桜が終わる
この季節に咲きはじめ、春の到来を本格的に
告げてくれるそんな存在です。

桜/かんざし

桜

季節が巡るたびに、桜は
何度も何度も咲きます。
たとえ僕たちが、いろいろなことを忘れて
しまったとしても、変わらず桜は
春に咲き誇るのでしょう。

四君子/梅かんざし

梅

西苑からの新たなシリーズです。
四季に当てはめられる、四君子。
冬は梅、春は蘭、夏は竹、秋は菊。
まずは、冬の梅から。
白い梅は黒髪にとても似合います。

花札/紅梅かんざし

紅梅

西苑からの花札。
紅梅の枝にとまる鶯の図案で知られる梅。
四君子の梅とはまた違った趣を出す逸品です。
月ヶ瀬の梅のように、あたりを桃色に染めることはできませんが
透明感とその赤は日本人の髪にとても似合うと思います。

2010年 霞染月 新着スーベニア

花札/萩かんざし

萩

西苑から、花札が到着しました。
まずは猪鹿蝶から。猪の萩かんざしです。
薄いピンクの萩は、京都にある梨木神社
の萩。その萩を一本のかんざしに閉じ込めて
お届けいたします。

花札/牡丹かんざし

牡丹

西苑から、花札が到着しました。
まずは猪鹿蝶から。蝶の牡丹かんざしです。
この牡丹は長谷寺の牡丹。
花札の絵柄には、真っ赤な牡丹と黄色い蝶が
描かれています。従来の、赤牡丹と西苑からの
桃色の牡丹、2つをご用意いたしました。

花札/紅葉かんざし

紅葉

西苑から、花札が到着しました。
まずは猪鹿蝶から。鹿の紅葉かんざしです。
紅葉は南禅寺から。実は、このサイトにも
南禅寺の紅葉を使わせていただいています。
紅葉を見ると、秋というより、夕暮れを思い出す
のは、僕だけでしょうか。
その深い赤を見ていると、黄昏に引き込まれていく気がします。

2009年 春待月 新着スーベニア

惑星蝶/蝶かんざし

惑星蝶

深い夕暮れの色をした
翅を持つ蝶。夕暮れの空に星が瞬く
様にラインストーンを纏っています。
光にすかせば、星雲のような色に。
蝶に誘われて、西苑へとおいでください。

心椿・白/かんざし

心椿・白

心椿・赤と連作の心椿・白です。
香りの無い花は、逆に何かを思い出させる。
椿を見るとそんな気持ちになります。
鮮明な赤と、優しい白。
アイボリーのような、月の様な色の椿をご覧ください。

2009年 雪待月 新着スーベニア

天竺牡丹・黒蝶/かんざし

黒蝶

まるで蝶が飛ぶように花開く
黒蝶ダリア。冬空の中、空を仰ぐように
大輪の花を咲かせていた花をかんざしにしてみました。
天竺牡丹とは、ダリアの和名。
黒蝶ダリアには、天竺牡丹の名前が似合っている気がします。

心椿・赤/かんざし

心椿・赤

心を表すために
花言葉が生まれたのだとしたら
その心はどこへ行ってしまうのか。
そんな想いからこのかんざしは生まれました。
ハートの形をした花弁の椿。一度ご覧ください。

白百合/かんざし

白百合

すっきりと冷え切った夜空に
雪がちらつくのはまだまだ先ですが、
凛とした冬の気配はもうそこまできています。
凛とした空気には凛とした花を。
冬の空を感じさせる、白百合のかんざしを2つ。

2009年 時雨月 スーベニア

京丸牡丹/かんざし

kyoumaru

遠州七不思議のひとつに、京丸牡丹というものが
あるそうです。何でも60年に一度開花
する牡丹だとか・・・。
遠州七不思議には、この牡丹にまつわる悲恋の物語があるそうです。

姫月下美人/かんざし

himegekkabijin

一年に一度だけ開花する月下美人。
2009年の夏、姫月下美人の開花に立ち会うことができました。
誰も知らない様な森の中で、
小ぶりな花を沢山咲かせていた月下美人。
そんな神秘的な光景をこのかんざしに閉じ込めました。

白紫陽花/かんざし

ajisai2

夏の盛りを過ぎて、秋ごろから紫陽花が
花屋さんの店頭に並ぶのをご存知ですか。
10月は時雨月。時折時雨れるこの雨が止む頃には
本格的な冬がやってきます。
秋の雨に似合う、西苑からの紫陽花をお届けいたします。

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